川崎市で地デジアンテナを屋根裏に設置(BSアンテナは屋外)

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クラウンクラウンの松本です。
今回はナイスの物件でしたが、屋根裏内に分配器があったため地デジアンテナを屋根裏に、BSアンテナを屋根の横に設置しています。そのため、混合ブースターも屋内に設置することができています。
また、今回はBSアンテナの設置位置を決めるときに確認した条件等を紹介します。

概要

数棟並んだ戸建ての、奥まった場所(旗竿地)の物件でしたが、BS、地デジともにほぼ真横方面からの電波受信となっていました。そのため、ベランダ内への設置は難しい状況でした。受信性能と仕上がりの見栄え、設置後の耐久性などをトータルに考えて設置する必要がありますし、工事内容が変われば工事料金も変わりますので、お客様とのしっかりとしたカウンセリングが大切です。
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正しいアンテナの設置方法(海老名市の他社アンテナ工事の手直し)

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クラウンクラウンの松本です。
今回も別会社で行った工事の手直し事例です。
工事の際に電波が弱いと聞かされて、了承の上工事を行ったそうですが、たびたび映像が乱れて、視聴時間の半分以上はまともに見れずにいたようです。工事会社に問い合わせたところ、了承の上工事を行っているのでどうにもできません、と突っぱねられてしまったということで弊社に相談が入りました。

電波が悪いので受信保証しませんと念を押しているようですが…

概要

実際に見てみると、アンテナを無理やり横向きに設置しているなど、電波の受信以前に改修の必要のある現場でした。
※平塚中継局からの電波は垂直偏波方式(スカイツリーの電波と90度電波の角度(偏波)が異なるため、八木式の場合はアンテナを90度傾けて使用します)であり、標準的な水平偏波方式のアンテナを90度横に倒すという考えは間違っていませんが、このアンテナは水平偏波専用のアンテナであるため、今回の取り付け方は行わないように説明があります。
※横向き設置対応アンテナや、屋内設置であれば大丈夫ですが、今回は防水や受信角度の調整の観点から、不適切な工事となっております。
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さいたま市浦和区にて昭栄建設の屋根裏アンテナ設置

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クラウンクラウンの松本です。
今回の施工事例では地デジアンテナを屋根裏に設置しています。ただし、屋根裏にはアンテナ配線が通っておらず、後から屋根裏に通線工事を行う必要がありました。いくつか方法があるうちの一つとして、今回は2階の壁面テレビ端子から配線を延長するやり方となっています。
それぞれのやり方には特徴がありますので、建物の特性や工事予算、後の工事の展開などいろいろな要素を踏まえたうえでどの方法で工事を行うのかを決める必要があります。

概要

2階の一室から配線を延長し、もともとのテレビ端子へは1分岐器によって配線を分岐、分配器の配線を組み替え、空いた端子にはダミー抵抗を装着しています。
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川口市にてアンテナ手直し工事

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クラウンクラウンの松本です。
埼玉県川口市の事例です。
2年半前のご新築時に他社でお願いしたアンテナ工事ですが、ご要望と大きく違い、見た目にもみっともなかったので今回弊社にやり直しのご依頼をいただきました。
「工事はこうなりました」と事後報告だったようですが、一般チャンネルは問題ないものの地デジの方向は本来と90度ずれ、取付も曲がっています。
使用している材料や工事の実力、お客様との向き合い方などで弊社との違いが多く見受けられました。

概要

当初はTOKYO MXを見れるようにできないか、というお問い合わせであったため、他社様で無理だといわれたのなら難しいのではないかと考えていました。しかし、アンテナの向いている方向も違うというお話もあったため、まず現地を確認に行きました。すると、思っていた以上に改善できる箇所があり、最終的に今まで視聴できていなかったTOKYO MXとテレ玉も受信できるようになりました。
これを機に、他社で工事を行い困っている方に救済キャンペーンを行うことにいたしました。その内容はまたいづれ詳しくご紹介します。 (さらに…)

伊勢原市にて地デジ八木式アンテナ

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クラウンクラウンの松本です。
神奈川県伊勢原市での地デジアンテナ工事施工事例です。
電波受信の厳しい場所でしたが、スカイツリー及び平塚中継局の2局からの電波が受信できました。
最終的にどちらの電波をどのように受信したのかなどの選定基準などをご紹介します。

概要

今回はデザインアンテナでの工事をご希望いただいておりましたが、なかなか電波が受信しづらく、また平塚と東京スカイツリーのどちらの電波の方がいいのかなど、2時間半と長時間に及ぶ調査、カウンセリングにご協力いただき、工事を行いました。
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