他社様との違い

アンテナ工事をどこで頼んだらいいのか、ネットの情報だけではわかりづらいと思います。特にアンテナ工事なんて生涯一度しか頼まないかもしれないことですので、過去の経験に基づく判断は難しいでしょう。

ここではクラウンクラウンがモットーとする高品質工事の中身など、他社様との違いについて解説します。

他社様を批判して弊社を良く見せるのが目的ではありません。ネガティブなことも書いていますが、どういったところに違いが起こるのかを確認していただき、気になるところはそれぞれの会社にお問い合わせいただきながら、消費者の方々が将来的に満足できることを願っています。

クラウンクラウンと検索上位の3社・量販店で簡単に比べました

弊社 A社 B社 C社 量販店
料金
対応エリア
カウンセリング × ×
材料 ×
長持ち ×
性能
選択肢
屋根裏設置 ×
明朗会計
保険
保証期間 8年 10年 8年 非公開 不明
会社設立 8年 1年 8年 非公開 不明
許可・登録 電気工事業許可 非公開 非公開 非公開 不明
支払い方法

料金の安さで選ぶならA社、B社、C社
対応エリアで選ぶならB社、家電量販店
保証期間の長さで選ぶならA社
万が一の保険の手厚さで選ぶなら弊社、B社
等と考えられますね。

クラウンクラウンと他社様との違いを詳細にまとめました

使用材料・工事仕様の違い

アンテナ工事では使用する材料も多岐にわたります。 それぞれグレードに幅もあり、屋内用のものを屋外で使用することや耐久性の弱いものを選ぶことで大幅なコストダウンが図れます。 クラウンクラウンでは【アンテナは長期間利用する住宅設備である】という考えから、長期間の使用に耐えうる仕様の材料、工法による工事を行っています。
アンテナやブースター本体もネット販売専用の廉価版などもあり、工事業者によってはそれら廉価版を「最新機種です」と言って使用している場合もあります。弊社ではそういった製品の仕様を行っておりません。

工事の仕様

ビス

他社様の施工事例

他社様のビスは錆びてしまっていた

他社様ではステンレスなど防錆性能の高いビスを使用していない場合があります。抜いてみたら壁の中で錆びてしまっていることもあります。
ビスの頭にコーキング(防水)すれば、一番安いコーススレッド(一般的によく使われる、下穴不要のビスで1本1.5円程度※写真のビスは1本1.1円程度)で大丈夫だろうという考えでしょうが、実際このように錆びてしまい、壁の中で折れてアンテナが落下したケースもあります(某アンテナメーカーから相談を受けた事例があります)。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンはステンレスかイオニスコートのビスを使用

クラウンクラウンでは状況に合わせていくつかのビスを使い分けていますが、すべてステンレスもしくはイオニスコートという防錆性能の高いビスを使用しています。
安価なコーススレッドに比べると10倍~16倍程度(1本15円~25円程度※写真のビスは1本25円程度のもの)のコストになりますが、壁の中で錆びず安心して使えるものを利用しています。

防水

他社様の施工事例

他社様で一般的に使われるクリアタイプのシリコーンコーキング

他社様の多くがシリコーンコーキング(シリコーンシーラント)による防水を行っています。防水用シーリング材としては格安で手に入りやすい(200円~450円程度)ことから多く使われていますが、これは主に屋内水回り用のものとなり、外壁への施工は適していません。将来外壁のメンテナンスの時に塗料が乗らない(塗れない)など困るかもしれません。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンのシリコーンコーキング(クリア)

クラウンクラウンでは外壁用の変性シリコーンコーキングを使用しています。もともとはクリヤー色(透明に近いもの)がなかったため、金具に合わせてシルバーもしくは黒色を使用していましたが、最近はクリヤー色も出ましたので状況により使い分けています。シルバーなどが500円~1000円程度、クリヤーが1000円~2000円程度となります。

シリコーンコーキングについてはこちらでも解説されています。

ケーブル

他社様の施工事例

他社様との違い 1

一般的なS-5C-FBを使用していることが多いようです。ケーブルの色は選べないことの方が多いようです。なかには写真のようにCA線を使用していることもあります。
こちらのケーブルは標準的なPVC外装となっています。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンのアンテナケーブル

クラウンクラウンでは原則としてS-5C-FBの上位規格となるS-5C-FBTを使用しています。違いは同軸ケーブル内のシールドが、3重になっており(TはTripleの頭文字)電波障害・漏洩に強くなっています。またアルミラミネートシールドが増えることによりケーブル自体の耐久性も上がります。外装は耐候性PVCとなっており、黒色・白色を問わず一般的なS-5C-FBケーブルよりも耐候性の強いものとなっています。
なお屋外配線でより耐候性の強いものをご希望の場合は、外装がPEとなるS-5C-HFLをご用意いたします。オプション料金がかかりますが、塩害地域で長時間日光に曝されるような場所などではお勧めです。

マスト

他社様の施工事例

他社様は防水キャップを使用していない場合があります.

他社様の場合、使用しているマストが写真のように直径25mmの細いものであったり、更にマストキャップをつけていない場合があります。
マストキャップは風鳴り(風が吹いたときに笛のような音が出ること)の防止だけではなく、マスト内側の防錆効果もあります。(マストの内側はメッキされていないものがほとんどであるため。※サイドベースの内側はメッキされています。)

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンのマストとマストキャップ

クラウンクラウンでは耐久性を重視して、マストは原則直径32mmのものを使用しています。黒色の場合は現在32mmのものがご用意できておりませんが、25mmのステンレスを使用しています。この場合は1mまでの長さでの利用に限定させていただいております。
写真は32mmのマストに小型地デジアンテナと4K8K用BSアンテナを設置し、マストキャップ(写真赤丸)をかぶせたものです。

接栓(コネクタ)

他社様の施工事例

他社様のアンテナコネクタ

ほとんど多くのアンテナ工事業者では、ブースターや分配器に付属の無料の非防水コネクタを屋外でも使用しています。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンのアンテナコネクタ

クラウンクラウンでは原則として圧着型の防水コネクタを使用しています。施工品質が高く、加工の圧着力も高いためアンテナケーブルが引っ張られた際のコネクターの抜け防止にもなります。取り回しの関係で短いコネクターが必要な場合はかしめ型のものを用いることもありましたが、新たに短いタイプの防水コネクターが発売されたため、現在はほとんどの場合で防水コネクターが使用できるようになりました。

施工方法

防水

他社様の施工事例

他社様の防水方法。防水はビスの上からカバー

他社様で多く採用されている防水方法です。一見しっかりしていそうですが、ビスの写真でもわかるように防水は十分ではありません。下の写真は手直しで他社様の施工したアンテナを外したところですが、上部の防水が途切れているほか、ビス穴周辺の防水ができておらず、壁の中に水が入っていってしまいます。

他社様防水のを跡みると不十分であることがわかります

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンの防水は内側から

弊社ではビスの下穴をあけたのち、ビスに変性シリコーンコーキングを塗り付けて打ち込む方法をとっています。これによりビス穴自体とビス周辺に防水層が出来上がります。
金具の防水ではなく、必要なのはビス穴の防水です。
これは屋根自体に穴をあける太陽光パネルの設置の際にも用いられる方法です。
ご希望があれば写真のように金具の周りにも防水することも可能ですが、基本的には必要ありません。

屋根上配線

他社様の施工事例

他社様の屋根上配線はむき出しのまま

他社様の場合屋根上に配線する場合はそのままむき出しになります。長年業界的には標準となっていることですので当たり前の方法です。
配線の色も選べず屋根の上に白い配線が目立ってしまうこともあります。
アンテナを支えるワイヤーにぶら下げる方法もよく見かけますが、将来的にアンテナケーブルの重みでワイヤーがたるみやすくなるため、クラウンクラウンではお勧めしておりません。

クラウンクラウンの施工事例

他社様との違い 2

クラウンクラウンでは近年の気温の上昇等も考慮し、屋根の上を配線する必要がある場合は写真のように配管にアンテナケーブルを収めます。屋根上の熱を直接受けずに済むだけではなく、紫外線などの影響も受けずに済みます。標準工事対応で追加料金はかかりません。
また屋根の傾斜に対して垂直に配線することにより、目立ちにくくするだけではなく、雪が積もった場合も負担が少ない施工方法となります。

屋根裏設置

他社様の施工事例

屋根裏に入るのは特別なスキルが必要です。
アンテナ工事になれた人でも屋根裏に入ったことのない人は多くいます。
また屋根裏にアンテナ配線がない場合に、配線の引き直し工事を行うのも、工事業者によって差が出ます。

クラウンクラウンの施工事例

他社で断られた屋根裏配線
他社様では「屋根裏にアンテナ配線がないから」と断られた屋根裏設置ですが、クラウンクラウンでは壁面のテレビ端子から屋根裏へ配線し直すことで工事を行いました。
地デジアンテナ屋根裏設置とブースター再利用

こちらの案件では屋根裏に充分なスペースがありましたが、小型アンテナを最上部に取り付けることでより良い電波が受信できました。このように現場で実測した電波状況に応じてアンテナを変えることができるのもクラウンクラウンの特徴です。またブースターは既存のものが使えればこのように再利用します。

選べるバリエーション

アンテナメーカー

他社様の施工事例

アンテナやブースターのメーカーは選べないことが多いです。
中には「アンテナやブースターはすべて同じメーカーのものにそろえた方が性能がいい」などと根拠のないことを言われる場合もありますが、単純に工事業者が同じメーカーにそろえた方が安く仕入れることができるなどの理由です。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンの様々なアンテナ工事

クラウンクラウンでは様々なアンテナをお選びいただくことも、状況に応じてアンテナを使い分けることも可能です。
現地の電波状況で判断したり、実機のデザインを見比べてお選びいただくこともできます。

アンテナの色

他社様の施工事例

黒い外壁に白いアンテナが設置されてしまっている事例

真っ黒なおうちやこげ茶の建物に、白く目立ったアンテナがついていることがよくあります。
お客様のご希望が目立ちにくいアンテナだった場合でも、強制的に白になってしまったこともあるのではないでしょうか。

BSアンテナも黒色のものが出ていますが、工事業者によっては追加料金がかかってしまうこともあります。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンでは実際に壁に合わせてアンテナを選ぶことができます

アンテナはインターネットで見るだけではどんな感じかよくわかりません。クラウンクラウンではいくつかのアンテナを実際に壁に合わせてみるなどしてアンテナをお選びいただくことができます。

長期間使用する設備ですし、デザインアンテナをつけるときは綺麗につけないと残念です。

4K8K対応

他社様の施工事例

他社様ではまだ4K8Kに対応していない工事が標準になっているところもあるようです。

BSアンテナ、BSブースターなど4K8K対応にした場合はオプション料金がかかることがあります。

4K8K工事を行った場合は、「分配器やテレビ端子なども取り替えないと映りません」と言って、現地で追加料金がかかることもあるようです。実際には古いものでも必ず交換しなくてはいけないというわけではありません。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンでは2017年1月より、すでにBSアンテナ関連工事はすべて4K8K対応になっています。

アンテナケーブルは以前のものでも4K8Kに対応していますが、クラウンクラウンではより耐候性が強く、電波漏洩に強いS-5C-FBT(3重シールドタイプ)を使用しています。

分配器やテレビ端子の交換も行っていますが、ご希望があり、実際の電波を計測し、必要であった場合に行うオプション工事となります。

ブースター

他社様の施工事例

屋外で錆びたブースター

他社様の手直しでよく見るのが、きちんとした調整のされていないブースターが多いことに気づきます。
初期状態のままであったり、ボリュームが強すぎて定格出力を超えてしまっている事例もあります。
なかにはノーブランドで性能の低いブースターを使っている場合もありました。

ブースターは実際に電波の状況、分配器などの電波減衰量を考慮した調整が必要です。ノーブランドのものでも問題ない場合はありますが、クラウンクラウンでは性能面や耐久性に対する信頼度、メーカーサポートなどの観点から非推奨としております。

ブースターは少しでもアンテナに近づけた方がいいという考えから、アンテナのすぐそばにつけている工事をよく見かけますが、これも間違った知識です。
電波に問題がなければ雨風に曝されない場所に設置する方がいいでしょう。
写真は屋外でふたが開いてしまったために錆びたブースターですが、ふたが閉まっていても錆びてしまっていた事例があります。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンでアンテナとともに屋根裏に設置したブースター

写真はアンテナとともに屋根裏に設置したブースターの事例ですが、アンテナが屋外にあっても、地デジだけの工事の場合はブースターは屋内に設置します。

BSアンテナ工事があった場合でも、地デジアンテナが屋根裏に設置されたり、その他可能であれば屋内への設置をお勧めしています。

オプション

点検安心保険

他社様の施工事例

工事後の点検については一般的に有料対応になっているかと思います。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンでも工事保証対象外の内容については点検は有料となります。

ただし、お電話で状況を確認しながらのカウンセリングや、写真などを含めたメール等によるサポートは無料です。

なお1000円~の点検安心保険にご加入いただくと、出張点検の結果保証対象外の内容だった場合も点検までは無料で行えるオプションをご用意しております。

機器延長保証

他社様の施工事例

3000円程度の追加料金で、アンテナ等の機器に対して、メーカー保証の1年から5年程度に延長するサービスを行っている会社があります。

気を付けたいのは、機器の故障の場合でも交換手数料が別途発生する場合があるということと、そもそも地デジアンテナは電子機器ではないので故障しません。またブースターの故障事例は、クラウンクラウンの施工事例中1件しかありません。

クラウンクラウンの施工事例

メーカーが1年のみの保証しかつけていないものに対して、追加料金で延長保証がつけられるというのは心強いかもしれません。しかし実際に加入者に対するメリットはあまり考えられず、クラウンクラウンでは導入を見送っています。

他社様手直し割引

他社様の施工事例

他社様の手直しはやりたがらない工事業者もあります。
また、手直しは割高になる場合があります。

クラウンクラウンの施工事例

他社様の手直しは条件付きではありますが割引価格で行っています。
よく調べずに頼んでしまって失敗したと感じているお客様への救済措置として行っています。

その他

支払い方法

他社様の施工事例

現在は多くの工事業者が現金以外の支払い方法を採用しています。

クレジットカード決済の場合、現地ではなくインターネット経由での会計(PayPalなど)の場合もあるようです。

クラウンクラウンの施工事例

クラウンクラウンでは現在、現金によるお支払いに加え、楽天Pay(アプリ)、クレジットカード(主要各社)、後日払い(コンビニもしくは金融機関窓口)に対応しております。

女性スタッフ同行可能

クラウンクラウンでは、女性スタッフの現場動向が可能です。
女性のみの留守番で、男性スタッフだけが自宅内で作業するのに抵抗があるなどの場合はお気軽にご相談ください。

スタッフ全員非喫煙者

クラウンクラウンでは喫煙者の採用を行っておりません。
そのため、現場スタッフも全員非喫煙者であり、現場で吸わない以前に、車や制服もタバコのにおいが染みついていることなどがありません。タバコアレルギーの方も安心してご依頼いただけます。

資格や技術

クラウンクラウンでは各種国家資格をはじめ、アンテナ工事に関連する資格の取得や知識の習得に努めております。その他総務省の中間電波漏洩対策事業の登録業者でもあります。
アンテナ工事自体には個人資格・会社の許可は必要ありませんが、電源工事を行うなどの場合は個人としては電気工事士資格、会社としては登録電気工事業許可もしくはみなし電気工事業許可が必要になります。

情報公開

他社様の事例

施工事例の公開では、明細や合計工事金額が非公開のことが多いです。

例えば施工事例や写真にはブースターが設置されていても、書かれているのは【地デジ工事20000円】など一部の基本的な工事料金のみが掲載されていることが多いようです。

施工事例ではお客様の顔写真やイニシャル、町名までが公開されている場合があります。

クラウンクラウンの場合

クラウンクラウンでは施工事例での公開に対し、工事終了時に施工事例としての公開に対して可否を確認しています。現時点では特に承諾をいただかないと金額が高くなったり、逆に承諾をいただいたときのみの割引は行っておりません。

施工事例では市区町村とハウスメーカーなどは公開させていただいておりますが、お客様の顔写真やイニシャルは非公開です。そもそもお客様のお写真はいただかないこととしております。

施工事例は工事の性質上、初めてご依頼される方がほとんどであるため、その役に立つためのものとして公開しております、お客様にも同様にボランティアで公開の承諾をいただけると幸いです。

実際に施工事例で採用されるのは承諾をいただいたもののうち数%となっております。

保証

他社様の事例

アンテナ工事としてはネット業界では8年保証をよく見かけます。その他5年保証や10年保証の場合、中には天災被害によるものも全面保証と謳っている業者もあります。

クラウンクラウンの場合

クラウンクラウンはネット業界の中では中間の5年保証としております。設立8周年を迎えたことで、8年保証に変更しました。

そもそも工事の保証は電波の保証ではなく、工事の不備に対するものでありますので、工事の不備があれば通常5年もしないで何か不具合が起きます。質の低い工事会社の場合は、何度も手直しを行い、結局8年後でも手直しが必要なことがあるのかもしれませんが、通常はそこまでの保証は必要ありません。

設備工事の場合瑕疵担保責任は工事終了から通常1年となることからも、5年は十分な期間だと考えています。ですが、会社もトラブルもなく無事に設立から8年経ち、お客様に安心していただけるように8年に変更しました。

問題は初回の工事でどれだけ高品質な工事を行うか、高品質な材料を使用するか、お客様情報を安全に保管しているかということだと思います。
伝票番号もなく、文具店で売っている伝票に手書きで書いただけの伝票で、長期間のアフターフォローが可能なのでしょうか。また万が一書類を紛失してしまった場合にも補償が受けられるのかどうかも重要です。

その他追加請求など

他社様の事例

出張料金、ごみ処理代、調整代などがかかる場合があります。

クレジットカード払いの場合に別途手数料を請求される場合もありますが、一般的にはクレジットカード会社との契約では手数料を消費者に求めることは禁止されています。

クラウンクラウンの場合

遠方の場合は出張料金、有料駐車場を使用する必要がある場合はその実費を追加請求させていただいております。
公平な請求のためにご理解いただけますと幸いです。

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