FAQ

テレビ(地デジ)の映りが悪い時の原因と解決方法が知りたい

地デジの映りが悪いのですがどうすればいいですか。原因や解決方法が知りたいです。

地デジの映りが悪くなったとき、その症状により「受信障害」と「受信設備不良」のどちらかに分かれます。
総務省が提供する確認と解決方法のフローチャートなどをもとに、簡単に自分で判断することができます。
FAQ詳細では、その総務省の資料や受信障害を解説した動画を紹介しております。

FAQカテゴリー

参考リンク受信環境クリーン協議会|受信障害ってなぁ~に? 総務省|受信障害対策 受信不良の主な原因と改善方法 総務省|複数台のうち1台だけ受信できない 総務省|700MHz帯を使用する携帯電話基地局の開設に伴うテレビ受信 […]

4K放送を見るのに分配器やアンテナ線の交換は必要か

4K放送を見たいのですが、古い分配器やアンテナ線は交換しなくてはだめなのでしょうか

4K放送によってはまずBSアンテナやブースターの交換が必要になる場合があります。

また、BSアンテナが設置されていない場合は新たに設置する必要があります。

分配器や壁端子は取り替えなくても視聴ができる場合も多くあります。
ただし、古い機器は直付けタイプのものも多く、電波漏洩や電波混入の恐れがあり、一定以上の電波漏洩は電波法により設備の改善が義務付けられています。
現在とくに罰則はありませんが、交換に対して一部助成金が出る場合もあります。

アンテナ工事会社の方から、4Kを見るには分配器、壁端子、ケーブルを交換しないとだめだと言われた、と言う話を聞きますが、実際はそんなこともありませんので、実際に視聴不良があった場合に交換を検討してもいいでしょう。

FAQカテゴリー

分配器や壁のアンテナ端子は対応周波数が決められています。 DXアンテナの商品紹介ページ この対応周波数が低いと、4K放送の電波が著しく弱くなってしまう場合があります。 FD-74Lはやや古い分配器ですが、対応周波数で言う […]

4K放送を見るのに今のBSアンテナは交換が必要か

今後4Kチューナー内蔵のテレビに買い換えます。既にBSアンテナはありますが交換しないとダメですか?

以前のBSアンテナでも4K放送の一部の受信はできます。
BS左旋(左遷円偏波)、CS左旋のチャンネルを視聴される場合はBSアンテナやブースターの交換が必要です。
分配器や壁端子、分波器などは交換しなくても大丈夫なことが多いですが、電波漏洩の観点から直付けタイプは交換した方がいいかもしれません。
アンテナケーブルは今までBSをご覧になっている場合はそれほど深刻に考えなくてもいいかもしれません。

FAQカテゴリー

現在のBSアンテナは、BSと110度CSの二つの衛星の電波を受信しています。 更に、それらの衛星は従来の右旋円偏波に加えて左遷円偏波による4K8K放送を開始しています。 もともと4K放送を見るには新しい左遷円偏波を受信す […]

見積もりは有料となりますか

見積もりは有料?

メールやお電話による見積もりは原則無料です。
現地の確認や電波調査など訪問が必要なものは有料となります。

FAQカテゴリー

弊社では明確な工事料金を採用しておりますため、工事料金の確認のためだけの現地確認は行っておりません。 メール、電話によるカウンセリングにより、アンテナの取り付けイメージから工事料金のご案内まで無料で行っております。 なお […]

急にテレビが映らなくなったときの対処方法が知りたい

急にテレビが映らなくなったときの対処方法が知りたい

突然エラー(E202)が出てテレビが映らなくなった。どうすればいい?どこをチェックする?

テレビが突然映らなくなったとき、実はテレビの故障よりもアンテナの不具合の可能性の方が高いと考えられます。
状況によりいくつか対処方法があります。また、他社様の工事の場合でも、クラウンクラウンでは手直し工事を承っております。
テレビ画面にエラーコード(E201、E202、E203)が出ている場合とノイズが出るものの画像が少しでも映っている場合では原因が大きく異なります。
悪天候の後に起きたのか、天候に関係なく起きたのか、時々なのか常に映らないのかなどの条件によって対処方法も変わります。
以下確認事項等の詳細を解説します。
中古物件に引っ越してきた際にテレビが映らなかったという場合は以下のコラムを参照してください。

FAQカテゴリー

ご自身で行える作業と弊社での手直し テレビの映りが悪くなった場合、他社様の工事の場合でも、弊社では手直し工事を承っております。 他社様工事の手直しにつきましては、救済サービスも行っております。 また、映りが悪くなる原因の […]

アンテナを設置するときは壁にビスを打つ必要があるのか

アンテナ設置の際には壁にビスを打たなくてはいけませんか

アンテナを固定するには何かしらを外壁等に打ち込んで固定します。
壁面に設置するデザインアンテナは台座を壁に直接ビスで固定することが多いです。
屋根の上の八木式アンテナの場合は、アンテナ本体をビスで固定することはありませんが、アンテナを支えるワイヤーを固定するための大きな釘などを外壁や破風(屋根の側面)、鼻隠し(雨どいの付いている部分)に打ち込みます。
雨どいを固定している金具などにワイヤーを固定する方法もありますが、その場合は固定金具本体の強度や固定強度を確認する必要があります。

FAQカテゴリー

壁面に設置するデザインアンテナは台座を壁に直接ビスで固定することが多いです。 時々アンテナを解説するウェブサイトなどでも見られますが、「八木式アンテナの場合はビスを打つ必要がありません」というのは間違いです。 屋根の上の […]

不要になったアンテナはどうすればいいの?

使っていないアンテナはそのまま放置していてもいいのでしょうか

使っていないものはできるだけ早いうちに撤去してしまうのがいいのですが、近い将来再利用する可能性がある場合や、現在使っている地デジアンテナに一緒についているアナログアンテナに関しては、そのままにしておいた方がいい場合もあります。

FAQカテゴリー

アナログの時に使っていたVHFアンテナ(東京タワーに向けていたアンテナなど)は大振りで、なおかつ既に10年以上経っているものが多いでしょうから、大きな鳥がとまったり台風などの影響で折れてしまうことが多いです。屋根の上を見 […]

テレビ電波の適正レベルはどのくらい

テレビ電波の適正レベルはどのくらい?

テレビアンテナの電波レベルとしては、地上デジタル放送の場合アンテナ差込口において50~81dBμV。
また電波の品質を表すMERBERはそれぞれ24dB以上、0.00001(1E-5)以下が推奨値となります。
衛星放送の場合も電波レベルは52~81dBμVが推奨値となり、CNR(C/N比)、BERはそれぞれ17dB以上、0.00001(1E-5)以下が推奨値となります。
新4K8K衛星放送の場合は電波レベルが54~81dBμV、CNR、BERがそれぞれ18dB以上、0.00001(1E-5)以下が推奨値となります。
※実際に問題なく視聴できる数値とは異なります。

FAQカテゴリー

実際に視聴できるレベルと推奨値はことなる 一般的にアンテナの電波レベルは1年を通して天候や季節の変化により6前後数値が変化すると言われています。 また壁面のテレビ端子で計測した数値も、実際にテレビのチューナーに届くことに […]

埼玉県ならテレ玉は受信できますか

埼玉県に住んでいますが、アンテナを立てればテレ玉(テレビ埼玉)は受信できますか

スカイツリーから電波を受信しているエリアの場合、原則としてはスカイツリーに向けたアンテナとは別にテレ玉の放送塔(平野原送信所)へ向けたアンテナを設置する必要があります。地域によってはスカイツリーに向けたアンテナだけで同時に受信できてしまう場合や、テレ玉の電波が強すぎてテレ玉の受信を抑えるフィルターを設置しないといけない場合などもあります。
周辺環境によってはテレ玉の受信が難しい場合もあります。

八木式アンテナの場合は一般的なデザインアンテナよりも指向性が強いため、上の写真のように複数のアンテナを設置することが多いです。 指向性が強いと電波を受信する範囲が狭くなるため、他から跳ね返ってくるノイズに強い反面、このよ […]

アンテナの分配器の場所はどこ

アンテナの分配器の場所はどこ

テレビアンテナの分配器はどこにありますか

多くの場合

  1. 浴室天井点検口
  2. マルチメディアボックス
  3. 屋根裏

のいづれかにあります。
また築20年以上前の建物の場合など、分配器自体が設置されていない場合もあります。
ハウスメーカーによって設置場所が決まっていることが多いです。

FAQカテゴリー

分配器について アンテナ工事と分配器は密接な関係にあります。 屋外に出されたアンテナ配線が、各部屋に分かれるために設置されているのが分配器ですが、ブースターを設置する場合は、この分配器の手前に設置する必要があります。 最 […]

問い合わせ方法

問い合わせはどのようにできますか?
お電話の場合は通話料無料のフリーコール0800-080-9696
もしくは24時間問い合わせ可能な【メールフォーム】(クリックで移動)をご利用ください。
トップへ戻る