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不要になったアンテナはどうすればいいの?

使っていないアンテナはそのまま放置していてもいいのでしょうか

使っていないものはできるだけ早いうちに撤去してしまうのがいいのですが、近い将来再利用する可能性がある場合や、現在使っている地デジアンテナに一緒についているアナログアンテナに関しては、そのままにしておいた方がいい場合もあります。

アナログの時に使っていたVHFアンテナ(東京タワーに向けていたアンテナなど)は大振りで、なおかつ既に10年以上経っているものが多いでしょうから、大きな鳥がとまったり台風などの影響で折れてしまうことが多いです。屋根の上を見 […]

テレビ電波の適正レベルはどのくらい

テレビ電波の適正レベルはどのくらい?

テレビアンテナの電波レベルとしては、地上デジタル放送の場合アンテナ差込口において50~81dBμV。
また電波の品質を表すMERBERはそれぞれ24dB以上、0.00001(1E-5)以下が推奨値となります。
衛星放送の場合も電波レベルは52~81dBμVが推奨値となり、CNR(C/N比)、BERはそれぞれ17dB以上、0.00001(1E-5)以下が推奨値となります。
新4K8K衛星放送の場合は電波レベルが54~81dBμV、CNR、BERがそれぞれ18dB以上、0.00001(1E-5)以下が推奨値となります。
※実際に問題なく視聴できる数値とは異なります。

実際に視聴できるレベルと推奨値はことなる 一般的にアンテナの電波レベルは1年を通して天候や季節の変化により6前後数値が変化すると言われています。 また壁面のテレビ端子で計測した数値も、実際にテレビのチューナーに届くことに […]

埼玉県ならテレ玉は受信できますか

埼玉県に住んでいますが、アンテナを立てればテレ玉(テレビ埼玉)は受信できますか

スカイツリーから電波を受信しているエリアの場合、原則としてはスカイツリーに向けたアンテナとは別にテレ玉の放送塔(平野原送信所)へ向けたアンテナを設置する必要があります。地域によってはスカイツリーに向けたアンテナだけで同時に受信できてしまう場合や、テレ玉の電波が強すぎてテレ玉の受信を抑えるフィルターを設置しないといけない場合などもあります。
周辺環境によってはテレ玉の受信が難しい場合もあります。

八木式アンテナの場合は一般的なデザインアンテナよりも指向性が強いため、上の写真のように複数のアンテナを設置することが多いです。 指向性が強いと電波を受信する範囲が狭くなるため、他から跳ね返ってくるノイズに強い反面、このよ […]

アンテナの分配器の場所はどこ

テレビアンテナの分配器はどこにありますか

多くの場合

  1. 浴室天井点検口
  2. マルチメディアボックス
  3. 屋根裏

のいづれかにあります。
また築20年以上前の建物の場合など、分配器自体が設置されていない場合もあります。
ハウスメーカーによって設置場所が決まっていることが多いです。

分配器について アンテナ工事と分配器は密接な関係にあります。 屋外に出されたアンテナ配線が、各部屋に分かれるために設置されているのが分配器ですが、ブースターを設置する場合は、この分配器の手前に設置する必要があります。 最 […]

陽が当たりづらくBSアンテナが設置できるか心配です

陽当りが悪いとBSアンテナは設置できませんか

BSアンテナは春分の・秋分の日の午後2時ごろの太陽と重なる方向から電波を受信します。
そのため午後1時から3時ごろに充分陽が当たっている場所がBSアンテナの設置可能場所目安となります。
バルコニー自体が日陰でも、バルコニーから上にのばして設置できる場合があります。

実際の施工事例 春分の日の午後2時ごろに設置した事例です。 バルコニー自体は日陰になってしまっていましたが、壁から少し上に持ち上げた場所に取り付けることで問題なく受信できるようになりました。

アンテナの横棒が多いほど高性能とは限らないのは本当?

アンテナの素子数は多いほど高性能になりますか

一般的には素子数(八木式アンテナの短い棒)が多いほど高性能と言えますが、アンテナの種類が変わると簡単に比較できません。
また取り付け方によっては高性能アンテナの方が受信結果がいいとは言えません。
テレビアンテナを選ぶ際には単純にスペックだけではなく、他にもいろいろなことを検討する必要があります。

上記の写真はAが20素子のアンテナ、Bが14素子のアンテナです。どちらもDXアンテナの現行製品です。 とすると、Aの20素子のアンテナの方が高性能だと思いますよね。 アンテナ性能比較 以下の表は写真のアンテナを含め、クラ […]

白いアンテナケーブルはボロボロになるのか

白いアンテナケーブルはすぐにボロボロになるって本当ですか

アンテナケーブルにはいろいろな種類があります。
一般的によく使われているS-5C-FBの場合、メーカーにより外装(被覆)に使われるビニルの種類に違いがありますが、白と黒での違いは大きいとは言えません。
※黒いケーブルも品質の悪いものはすぐにボロボロになります。

S-5C-FBの紫外線劣化 多くのメーカーがアンテナ線の外装に採用しているPVC(ポリ塩化ビニル)はそもそも紫外線に強い素材ですが、紫外線による分子結合破壊が起きるのは事実です。 黒いケーブルに含まれるカーボンが紫外線を […]

アンテナ工事には資格は必要?

アンテナ工事を行うのに資格は必要ですか

いいえ。基本的なアンテナ工事には特別な資格は必要ありません。
ただし、内容によっては必要な資格があったり、知識を証明する資格などはあります。

アンテナ工事に関する資格 アンテナ工事を行うための資格はありません。 CATV技術者 アンテナ工事に関連する資格としてCATV技術者(旧【有線テレビジョン放送技術者】)という資格があります。 一般社団法人CATV技術協会 […]

他業者の工事のアフターフォロー

他業者の工事の手直しをたのめますか

クラウンクラウンでは他業者様で行ったアンテナ工事のメンテナンス、アフターフォローも可能です。
なお、状況により救済サービス(割引)があります。

手直しの内容について アンテナが倒れてしまった 屋根上のアンテナが倒れてしまった場合は、早急な撤去・手直しが必要です。近隣の方や屋根瓦への被害も考えられます。倒れてしまっても電波が受信できている場合もありますが、早急な処 […]

アンテナ工事で出たごみの処分

アンテナ工事で出たごみの処分はしてもらえますか

クラウンクラウンでは工事で発生したゴミや撤去したアンテナなどは産業物処理法に基づき適正に処分しています。
ただしお客様支給の材料や製品の梱包材や外装箱に関しましてはお客様にて処分をお願いしております。

事業で出るゴミは家庭ごみと区別される アンテナ工事で出るゴミは、たとえ少量であっても産業廃棄物として処分する必要があります。 中には家庭ごみとしてゴミステーションに出してしまえるような場合もありますが、クラウンクラウンで […]

問い合わせ方法

問い合わせはどのようにできますか?
お電話の場合は通話料無料のフリーコール0800-080-9696
もしくは24時間問い合わせ可能なメールフォームをご利用ください。
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