工事種別: 防犯カメラ工事

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防犯カメラ工事

東京都豊島区で、ソーラーバッテリー式の無線防犯カメラを設置した事例です。 建物の一部が賃貸物件となっており、建物左右の隙間から裏手へ人が回り込める構造だったため、その動線を監視できるように防犯カメラを配置しました。 また、玄関まわりなどで訪問者が建物の死角に入りにくくすることも目的のひとつです。 今回は設置場所に十分な日照が期待できたため、電源工事やLAN配線を大きく増やさずに設置できるソーラーバッテリー式の無線カメラを採用しました。 設置後しばらくして使用状況を確認したところ、ソーラー充電を含め問題なく運用できているとのことでした。 防犯カメラ工事では、単にカメラを設置するだけでなく、人がどこから侵入しやすいか、どこが死角になるか、電源や通信をどのように確保するかまで考えて配置することが重要です。

東京都練馬区で、防犯カメラを複数台設置した事例です。 この現場では建物の完成後にカメラを追加したのではなく、建築前の段階から防犯カメラの配置や配線経路の検討に携わりました。 車庫部分にはPTZ(パン・チルト・ズーム)対応の防犯カメラを設置し、駐車場だけでなく建物方向まで広い範囲を確認できるようにしています。 カメラへの通信と電源供給にはPoEを使用し、車庫の鉄骨部分は周囲になじみやすい灰色の配管で施工しました。 このカメラ以外にも複数台を設置し、それぞれのカメラで死角を補いながら建物全体を監視できる構成としています。 防犯カメラ工事では、カメラ本体の性能だけでなく、設置位置、画角、配線経路、将来的な増設などを事前に検討することが重要です。建築段階から計画することで、完成後の露出配線を抑えながら、使いやすく拡張性のある防犯設備を構築しやすくなります。