東京都豊島区で、ソーラーバッテリー式の無線防犯カメラを設置した事例です。 建物の一部が賃貸物件となっており、建物左右の隙間から裏手へ人が回り込める構造だったため、その動線を監視できるように防犯カメラを配置しました。 また、玄関まわりなどで訪問者が建物の死角に入りにくくすることも目的のひとつです。 今回は設置場所に十分な日照が期待できたため、電源工事やLAN配線を大きく増やさずに設置できるソーラーバッテリー式の無線カメラを採用しました。 設置後しばらくして使用状況を確認したところ、ソーラー充電を含め問題なく運用できているとのことでした。 防犯カメラ工事では、単にカメラを設置するだけでなく、人がどこから侵入しやすいか、どこが死角になるか、電源や通信をどのように確保するかまで考えて配置することが重要です。


