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平野原送信所(浦和放送塔)

今回はなんと9年越しのリピート依頼のお客さまの事例です。
最近リピートの方も増えてきました。リピートの方の多くが数年で新しい家に引っ越された方なのですが、すごいなあといつも思います。
その他にご実家の工事をご依頼されることなどもあります。
今回は大分年数が経ってからのご依頼なので、とても嬉しいですね。
アンテナ工事の内容や受信電波状況詳細、実際にかかった工事費用について解説します。
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ポラスの注文住宅、HasCasaのアンテナ工事事例です。
今回は屋根裏への地デジ設置をご希望いただき、無事に設置してきました。
ポラスグループですが、一般的なポラスの事例とはほんの少し異なります。
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台風15号の手直しとしてさいたま市北区でアンテナ工事を行いました。
ハウスメーカーのオプション工事で行った工事とのことでしたが、単純にアンテナの固定金具の締め忘れが原因だったように思います。
おそらく手でしっかり締めた後、最後に工具を使って増し締めするつもりが忘れてしまったのではないでしょうか。

それでも握力がある人が締めた場合、めったなことで外れることはないのですが、今回はあまりにも強い風だったために近隣のアンテナと比べて真逆に向いてしまっていました。
アンテナ自体はしっかり立っていたので、電波を測定しながら方向調整を行い、ブースターの調整を行うことで終了することができました。
※現在は法律が変わり屋根上の作業は命綱とハーネス装着の作業となっており、命綱設置料金5000円~10000円が追加として必要になります。
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スカイツリーに向けたアンテナとテレ玉用に設置したアンテナ
原則としてはこのように2方向に向けたアンテナを組み合わせて設置します。

八木式アンテナ2基同時設置事例
電波のバランスによって上下を入れ替える場合もあります。

八木式アンテナの場合は一般的なデザインアンテナよりも指向性が強いため、上の写真のように複数のアンテナを設置することが多いです。
指向性が強いと電波を受信する範囲が狭くなるため、他から跳ね返ってくるノイズに強い反面、このように複数のタワーからの電波を同時に受けるのには向いていません。

無指向性アンテナDUCA
以前は八木アンテナ株式会社より、無指向性(360度どの方向からも電波が受信できる)アンテナが販売されていました。こちらはそのアンテナを屋根裏に設置した事例です。

こういった無指向性アンテナも以前は販売されており、屋根裏に設置することで360度から同時に電波を受信することができました。
実際には若干の指向[特性]があり、一番電波のバランスのいい向きに回転させて設置する必要がありました。

他にもデザインアンテナを複数設置してスカイツリー+ローカル局受信を行う場合もあります。

埼玉県内にもスカイツリー以外の電波塔から地デジを受信するエリアがあり、そのエリアの場合は一つのアンテナで広域放送、NHK、テレ玉が受信できます。
※周辺環境によりそもそもアンテナでの受信が難しい場所もあります。