防犯カメラやセンサーライトは基本的にはお客様でご用意いただいたものを設置します。防犯カメラは特に千差万別で商品金額にも大きな幅があります。
当社でご用意することもできますが、その場合はメーカーのサポートがしっかりしており性能に満足できるものからご用意するため、通販サイトなどで販売されているものより高額になります。カメラの選び方などについてはお気軽にご相談ください。
電源工事およびその配線、有線タイプはそれに加え通信線の配線が必要です。標準的なPF管に加えて高耐候性タイプなども選ぶことができます。
電源を屋内から取る場合や、有線タイプのカメラを設置する場合に穴あけと通線、またその後の防水や防虫のために隙間を埋めます。見た目にもきれいなカバーやボックスを設置します。
カメラの設置と角度の調整、動作確認、画像の確認を行います
屋外コンセントから電気配線のみで無線タイプのカメラを設置した場合
PoEタイプのカメラをカメラ付属のケーブルを使用し、穴あけ通線後、屋内の機器と接続した場合
目視及び書類の確認をいたします
2006年以前に着工された建物の場合
2006年以前に着工された建物の場合
2006年(平成18年)9月1日以前に建築された建物には、壁や天井などの下地材や、外壁塗装剤などにアスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。
当社では、厚生労働省が定める「石綿障害予防規則」等に基づき、工事前に目視や資料確認による石綿含有建材の事前調査を行います。「明確に非含有であることが確認できない場合は、石綿みなし工事」として安全対策を講じたうえで施工いたします。
なお、当社の調査は原則として目視や資料に基づくものであり、石綿の「検体採取」や「成分分析」は行いません。必要に応じて、外部の分析機関や専門事業者をご案内いたします。
関連情報(公的機関):
当社には、石綿調査者および石綿作業主任者の国家資格を有する技術者が在籍しており、安全・確実な施工を行える体制を整えています。
原則脚立で作業の出来る範囲
標準設置工事と同時の場合は無料
15分以内の設定は無料で行っていますが、設定に時間がかかるものなどは別途料金がかかります。(マニュアルを確認する時間も含みます)
※当社からお買い求めいただいたカメラについては設定の時間制限はありません。
天井のボックスから吊り下げられない場合や、壁面ボックスの正面で吊り下げるなどの場合に利用します。
・既存電源の分岐
・PF/PFD管内通線またはサドルによる固定
・VVF1.6mm2心ケーブルの場合
分電盤に空きがある場合(パナソニック製HB型の場合)
100V20Aブレーカーを分電盤の空きスペースに設置します。
分電盤に空きがある場合(パナソニック製SH型またはその穂他メーカーの場合)
100V20Aブレーカーを分電盤の空きスペースに設置します。
IV1.6mmまたは相当線を電源等と一緒に配線する工事
VVF1.6-2Cの電源ケーブル延長
U/UTP AWG24近似(0.5mm) 軟銅線
配線工事全体で使用した長さで計算します
U/FTP AWG23近似(0.56mm) 軟銅線
配線工事全体で使用した長さで計算します
空配管に1本通す場合の料金
工事とは別日程で行う場合
ご新築以外の場合で、資料がない場合
紫外線には弱いため屋内または仮設用
配管内通線作業は別料金
屋内/屋外兼用
配管内通線作業は別料金
ボックスへの穴あけを含む
ボックスへの穴あけを含む
ボックスへの穴あけを含む
ボックスへの穴あけを含む
穴あけ通線工事がある場合はそちらに含まれます
防犯カメラや屋外APなどの設置用のボックス
以下を含みます。
・室内のコンセント用開口および通線カバープレート設置
・通線部分の隙間に合成ゴムポリマーシーラントまたはシリコーンまたはパテを充填
・必要に応じて屋外カバーまたは標準プールボックス設置
ガルバリウム鋼板などを貫通させる場合の保護管取付
100mm未満のヘーベルに貫通穴をあける場合
コンクリートに貫通穴をあける場合
厚さ1cm(10mm)ごとの料金
ログハウスや梁に直径27mm程度の貫通穴をあける場合
木の厚みが30mmを超える場合
※梁(はり)や柱などの構造材、ログハウスの壁への貫通工事は、建物の強度に影響を与える可能性があるため、事前にハウスメーカー様や管理会社様の許可をお願いします。
5m以上の不安定足場上で作業を行う場合
配線を通す場合や電源の取り出しに屋根裏で作業を行う必要がある場合
屋根裏から部屋に線を下ろす場合や、屋外と室内の穴の落差が1m以上ある場合