工事エリア: 横浜市

施工スナップ(詳細記事へのリクエストができます)

横浜市

その他の横浜市内の施工スナップ

神奈川県横浜市南区の住宅でStarlinkを設置した事例です。 アンテナから室内までの配線には45mのStarlinkケーブルを使用しました。 建物には屋外から天井裏までつながる既存の引込配管が設けられていたため、まずその配管を利用してStarlinkケーブルを天井裏まで通線しました。 さらに天井裏を確認すると、そこから複数の部屋へ向かう別の既設配管があったため、目的の部屋につながる配管を利用して、そのまま室内までケーブルを通しています。 既存配管を有効活用することで、新たな長距離の露出配線や壁への追加加工を抑えながら、アンテナから実際に利用する部屋までStarlinkケーブルを配線することができました。 Starlinkではアンテナの設置位置だけでなく、そこからルーターを設置したい場所までどのような経路でケーブルを通せるかが重要です。当社では既存配管や天井裏など建物側の設備も確認し、できるだけ建物への影響を抑えた配線方法を検討しています。