工事エリア: 那須塩原市

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那須塩原市

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栃木県那須塩原市でStarlinkを設置した事例です。 今回の建物は軒が深く、アンテナを設置できる位置が軒下に限られていたため、通常より大きく張り出せる大型金具を使用しました。 この金具は、以前に大使館へのStarlink設置工事でも使用した実績のある大型タイプです。 付属のステーは、金具本体からおよそ450mm先の壁面に固定する構造になっています。そのため、金具本体の中心位置を柱の芯に合わせて設置すると、建物の一般的な下地間隔との関係から、ステー側も間柱へ固定しやすくなります。 今回は、深い軒をかわして上空の見通しを確保しつつ、金具本体とステーの両方ができるだけ構造材へ効くよう固定位置を検討しました。 Starlink工事では、アンテナが空を向いていればよいだけではなく、軒の出幅、設置高さ、金具の張り出し量、柱や間柱などの下地位置まで含めて固定方法を考えることが重要です。