小型の地デジフラットアンテナが発売

小型の地デジフラットアンテナが発売

マスプロ電工から出ている、人気の壁付け地デジフラットアンテナシリーズのスカイウォーリーに、小型タイプのアンテナが発売されました。
発売されたスカイウォーリーミニとは、なんと長辺が360mmしかありません。
従来の20素子型スカイウォーリーに比べて面積が約3分の1になりました

従来の20素子型スカイウォーリーに比べて面積が約3分の1になりました


一般的に出回っている20素子タイプのスカイウォーリー(U2SWL20)は、620(H)×230(W)×118(D)mm(壁面取付時)となっていますので、真正面から見たときの面積比が38%程度になっていますね。
とにかく縦方向の寸法の小ささはインパクトがあります。

また、大きな変更点として、壁面取り付け金具の形と動きのギミックに変更があります。
以前は中心から首を振らせるために、金具の「受けの部分」が特殊な形状をしていましたが、今回はとてもシンプルです。
単純に本体端の「穴」にボルトを通して角度調整をするため、首ふり角度が0度~90度と垂直に角度を変えられます。
また、穴が端にあるため、-90度~90度と180度の方向調整が可能です。
金具の固定部分も端に偏っています

金具の固定部分も端に偏っています

個人的にはもっと金具を小型化してもよかった気がしますが、壁面設置よりもマストパイプやベランダの格子に設置したり、付属のスタンドで自立させることの方に重きを置いているのかもしれません。
様々な取り付け型が想定されています

様々な取り付け型が想定されています


実際の電波受信能力ですが、確かに20素子タイプと比べると劣ります。
そのため、電波の受信しやすいところでの利用となります。
当社工事サイトでは設置事例も紹介しますので、そちらもご覧ください。

シンプルなデザインがとてもいいと思います。ブースター内蔵型もあわせて白黒の2色展開となっています。
マスプロ電工 U2SWLC3商品ページ

消費税率変更に伴う料金について

本日より消費税率が5%から8%に変更になりました。
それに伴い、当社の工事料金等も総額が変更となります。
元々税抜き金額をベースとして表示しておりますが、消費税額の変更がまだ間に合っていない部分があります。
わかりづらくて申し訳ございませんが、ご了承願います。
なお、税抜きの工事料金は、今回の税率変更に伴う値上げはありません。

Pin It on Pinterest