屋根裏にアンテナを設置しやすい環境やその逆をまとめました。

屋根の種類について

  • スレート瓦(コロニアル) 設置可能
  • アスファルトルーフィング 設置可能
  • 和瓦 多くの場合設置可能
  • 洋瓦 多くの場合設置可能
  • 金属屋根 受信方向が屋根でない場合など、一部の事例で設置可能
  • 太陽光パネル設置屋根 パネル方面以外からの電波は受信可能、また場合によってはパネル方面からも受信可能
  • 屋根裏内の吹き付け断熱 種類により受信可能
  • 鉄骨造 屋根の構造のみ木造の場合は設置可能、ただし一般的には設置は難しい
  • 陸屋根 屋根裏の高さが十分にない場合は設置が非常に難しくなります

壁の種類について

  • 金属系サイディング 壁越しの受信は困難
  • 金属以外のサイディング 壁越しの受信可能
  • モルタル塗り・吹付仕上げ 壁越しの受信可能
  • ガリバリウム鋼板 壁越しの受信は困難
  • 鉄筋コンクリート 壁越しの受信は困難
  • 漆喰壁 壁越しの受信可能
  • ALC 壁越しの受信は困難
  • タイル張り 壁越しの受信可能
  • ガラス ペアガラスなど一部のガラス越しの受信は困難

アンテナを屋内(基本的に屋根裏)に設置する場合、屋根越しもしくは壁越しの電波受信となります。
例えば金属屋根でモルタル吹付壁の場合、屋根越しの受信は困難でも、切妻屋根や片流れ屋根などにより、壁越しに電波を受信できる場合があります。ただし、電波受信方向が屋根ではなく、壁である必要があります。
また、物理的に作業ができない場合もあるため、屋根や壁が電波を通す場合でも屋根裏設置ができない場合もあります。
併せてこちらもご参照ください。

参考リンクFAQ:屋根裏へのアンテナ設置について

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